読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人間科学でスト5。

情報学の人間科学を研究してる大学生が格ゲーをどうすれば強くなるかを色んな視点から考えていく。

第19考察 意識外、択をかける

この考察は立ち回り択をかけるの考察を読むとより私の言いたいことが伝わるかと思います。

シーズン1の時の話です。
液体さんがダルシムの動きをについて研究してる時期に色んな現象を試しているツイートをよく見ていました。

そのツイートには
「遅らせフレイム択」
「昇竜を潰す高めのゲイル」
「VRにお仕置きCA」
などなど私が命名すると山ほどあるような動きを作っていました。
今でこそ強いダルシム使いの当たり前に使ってる技術もありますが当時は最先端でした。

特に「昇竜潰しの高めのゲイル」なんて液体さん以外やってる人なんて見たことなかったです。

そんなダルシム強化研究所みたいなツイート見ている中、ダルシムだけに限らないすごいツイートが流れてきました。

あの有名な古参の強豪ゲーマー井上さんが液体さんにそっと教えた技術があります。
それが今回の考察である『意識外、択をかける』です。

以下液体さんのツイート

液体さん「いきなり前ステに行くっていうのは井上さんに言われて気付いたものだ。今このポイントを駆け引きの起点と考えるんじゃなくて、一個前に戻って今を見るとどう捉えられるか?ってのも大事。初手で崩すためには重要な考え方。単なる反撃確定じゃなくて、『意識外+10フレ』を取ったと考える。」

接近択の定義
『相手が見てから反応できない』
ほど明確ではないですが

ストリートファイター5のさまざまな場面のスピーディな変化の中で『いきなりのダルシムの遅い前ステップすら見てから反応するのは難しい』ということです。

前ステの届くか届かないかの距離で
お互い牽制もかみ合わず拉致があかない場合
あと一撃貰ったら与えたら倒し、倒される場合

そのあとにくる
『互いのキャラが睨み合う硬直した刹那の瞬間に前ステする』
相手が あ!!やってしまった!前ステ通された!と思ったときはもう意識外の+10フレをとったと見ます。

そこを起点に接近択をかけるになるわけですね。

ダメージは取れなく仕切り直しになったとしてもラインが上がるので端に少し追い詰めることもできる一つの戦法だとおもいます。

以上が意識外、択をかけるでした。