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人間科学でスト5。

情報学の人間科学を研究してる大学生が格ゲーをどうすれば強くなるかを色んな視点から考えていく。

第16考察 自殺志願者

かなり過激なタイトル名になってますがこの考え方が私を成長させた大きな考え方の一つなのでインパクトをつけてみました。

キーワードは『奇妙な時間です』

私は将棋も麻雀もその他もろもろの対戦ゲーム全般は全て『ミス待ち』が強いと考えています。

私自身は攻めまくるのが好きですけどね。

攻めのイメージが強いストリートファイター5についてもそれは言えると思います。

『人は必ずミスを犯します』

何事についてもです。完璧に見える人間はちらほらいますが完璧など人間ではない。

皆さんは戦った相手にこいつは強いと感じたことはありますよね。

私は 対戦で強いと感じる=恐怖を感じる ことだとおもいます。

私の場合強烈に感じたのは液体さんとそしてももちさんでした。

この時感じた二人の共通点は安全な距離感を保ち

『何もしない』ということです。

個性を感じ取れない。
対戦のプレイから何を考えているか、何を狙っているかがわからない。

この奇妙な時間に耐えきれず飛びをしたり低空テレポなどをしてしまいます。

人が一番恐怖を感じるのは

『得体の知れないなにか』

なのです。

この謎が最近になってわかりました。
液体さんやダルシムライングループの管理人をしている強豪アッシェさんのツイートで

『自殺しにくる人めっちゃおおいなぁ。』

とツイートしていました。

ここから強い人はきっと

『散々考えて困った後その奇妙な時間に耐えきれずお前は自殺しにくる』

ということを頭においてるからだと思います。

思考が一つ上の段階だからです。
それを考えていれば『動く必要性がない』

また動くことで『自殺を促すこともある』
ウメハラさんの波動もこれだと私は思っています。
『絶え間なく波動を打ち続ける奇妙な時間』をつくる。
そこで飛びが通る距離のみ『何もしない』
そこでえ?っとなった時にウメハラさんの駆け引きが起点になっているとおもいます。

一つ待ちの精神として
『奇妙な時間に困った時に自殺しにくるやつはちゃんと殺してあげる』

くらいのサイコパスな気持ちは対戦でかなり重要だという話でした。