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人間科学でスト5。

情報学の人間科学を研究してる大学生が格ゲーをどうすれば強くなるかを色んな視点から考えていく。

第15考察 短期戦と長期戦

結論から先に言いますと
『短期戦はネタで倒す』
『長期戦は相手を錯覚させて倒す』

1.短期戦の話
『対応できるかできないかの境目は2先と3先の間』
あるプロゲーマーが言ってました。
誰か忘れました。笑

大会でも2先なら勝ってたのにーなんていう人もちらほら見ます。

私なりの理解ですがこれは単純に相手がダブルアップなど強力なネタが来た時整理することができるかできないかの回数だと私は考えています。
1回目くらったときは驚きという感情。
2回目くらったときは二回もくらったという自己嫌悪の感情。
3回目からは二度と喰らわねぇ。調子乗んな。と怒ってるはずです。

なので3回目以降はネタは通りにくいだと思います。きっとそれが2先と3先の差を生むんですね。

2.長期戦の話
これも師匠液体金属さんの言葉で
「あえて反応しない、あえてダメージをもらう」

時に液体さんは相手に試合の勝ち星すらあげちゃうこともします。

これも私の考えですが長期戦において同じやりとりを続けて勝ち続けるのは難しいので本来は反応するし、本来はそんなリスクのある行動を取ることはしないが相手に『隙をつくる』ため、付け入るためにします。

例えば
ダルシムの生の低空テレポートを確実に落としてくる人がいるといます。
確実に落としてくるとわかっているのに2回くらい見せますそして落とされます。
相手はここはダメージの起点になると一生懸命確実に落とそうとしてくるはずです。
ですが3回目落とされたらすぐにクリティカルアーツのサンバーストし発生無敵(シーズン1)で敵の重ねを潰し大きくダメージをとる。

『相手にわざと小さい成功をさせ、自分は大きな成功を狙う』ということです。

長期戦において相手に間違ったイメージを植え付けることが勝ち抜くコツだと思っています。

全く関係のないような関係のあるような格ゲーにおいて3という数字はなんなんでしょうか?