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人間科学でスト5。

情報学の人間科学を研究してる大学生が格ゲーをどうすれば強くなるかを色んな視点から考えていく。

第9考察 キャラ対策その1

私のキャラ対策は大きく4つです。

1.相手の技に対する解答。
2.距離。
3.相手の強みに付き合わない。
4.リスクを負わせる。

1.相手の技に対する回答。
格ゲーのすべての技は、『発生』『持続』『硬直』が存在します。
これらの三つの要素でお仕置きできるところはないか探すのです。

例をストリートファイター5でいうと

発生の例はキャミィの低空アロー。
キャミィが低空アローするところに対空を置いておき発生させない。

持続の例はバルログのヒョーっていって飛んでくるやつ。
みてからダルシムなら大スライディングやアンビルなどをします。

硬直の例はバルログのスライディングガードあと。
合掌キックで確定反撃を取ります。

この技きたらこれ!みたいなものをあらかじめトレーニングモードで決めておくことです。
これを実践で反復し確実に反応できるようにします。

2.距離
キャラごとに違いますが私のダルシムは基本中kつま先が当たるか当たらないかの距離を守ります。
それは相手の飛びが通ってもギリギリ飛びだけ食らって相手の地上の攻撃がスカってコンボを免れる時があるからです。
そういった得な現象が起きる距離を保ち戦います。

例として対ザンギ戦です。
ザンギ戦は中pの手首の距離を保ちます。
理由はザンギのステップと飛びの発生を潰すことが多いからです。
その距離より近くなるとしゃがみ中pをおきます。
理由はジャンプと前ステとステップのどれがきても潰すことができるからです。

もう1つの例はリュウ戦です。
リュウ戦は中kつま先の距離を保ちます。
理由はその距離でリュウは前ステ二回しないと接近できない。
その距離での攻撃は波動しか届かない。
その距離でダルシムはフロートしているなら波動見てから空中攻撃が届く。
波動に対して大パンもある。
その距離で飛ばれてもギリギリ届かない。
なのでこっちがチクチク殴れるんですね。

自分が得をする距離を保ちながら戦うということです。

次の考察に続きます。